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バイトの女性

Category:友人との体験

高2の時にバイトをしていて、そこに仕事を教えてもらったりとか、いろいろと面倒を見てくれて可愛がってくれるバイトの女性がいた。
年は21歳の大学生で名前は優香さんといった。


ある日、バイトの人数が集まらず仕事が遅れて帰りが遅くなってしまい、優香さんに家まで車で送ってもらうことになった。
帰る途中に突然、優香さんがちょっと話そうと川原に車を止めた。
僕はその当時、女性の免疫が全然なく何を話していいかも分からず困った人状態だったけど、優香さんは仕事の話しやバイトの人の話しとか気軽に話してくれて話しやすかった。

そのうちに優香さんは僕の恋愛とかに話を振ってきて質問攻めになってしまった。
素直に付き合ったことはないと言ってはみたが、好きな人いるかとか聞かれると恥ずかしくて言えなかった。

そんな僕に優香さんは「可愛い~」を連発・・・

「そんなことじゃ女の子と付き合えないよぉ!」

っとからかわれているのか「可愛い~」を連発されよくわからない状態。
そんなやり取りをしばらくしてると優香さんは突然・・・

「そうだ、ちょっといい?」

といいながら僕に突然抱きついてきた。
僕はびっくりして跳ね除けようとすると

「どう?」

と、笑ってる優香さん。

「女の子ってこんな感じだよ?」

もうドギマギしちゃって、どうしていいかわからなくて固まっていた。
優香さんはそんな僕の顔を見つめて、また「可愛い~」って笑ってる・・・。
僕は優香さんの顔が近すぎてキスされちゃうんじゃないかと思った。

「すごいピュアだね」

優香さんが優しい顔で言った。
僕はその時はよく意味を飲み込めなかったけど、大人の雰囲気の優香さんにのみこまれた。

優香さんは僕から離れ

「じゃそろそろ帰ろうか・・・」

と車を発進させ家に送って貰った。
優香さんにとっては高校生をからかったんだと思うけど・・・

僕はその日から

「優香Love」

1年後に優香さんがバイトを辞め、次の日に僕が告白して振られるまでずっと好きだった・・・
高校生の時の本当に淡い思い出・・・

でも・・・

今、思い出してみるとなんて小悪魔なんだ!

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