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露天貸し切り風呂

Category:見ちゃった

とある温泉旅館、そこは露天貸し切り風呂が2~3ありくっついている。
家族や夫婦、カップルにはもってこいの風呂、隣は竹などで仕切ってる。


普通の会話は少し聞こえる程度なので、隣に誰かいるかは分かる、仕切りの隙間からは隣がうっすら見えるが覗いてるのももちろん向こうから分かるためおいそれとは出来ない。

隣に30代?と思われる夫婦ともカップルともとれる男女が入ってきた。

俺は一人で入ってたので、会話はもちろん他の音も出してなかった。
だから隣の夫婦には無人だと思われただろう。

男 「ああ、いいねぇ、露天は~」
女 「ほんとねぇ、気持ちいいわぁ~」

ちゃぽん、と湯を肩にかけてそうな音が聞こえる…
何か内容のよくわからない会話が聞こえるが、テンポはゆっくりだ。

男 「ここで良かった?貸し切り風呂に入りたくてさ~」
女 「うん、いい感じよ。来て良かったわ」

で会話が切れた。
覗きたい衝動を抑え、のぼせるのを防ぐため湯から上がり耳を傾ける。

ぽちゃん、ちゃぽん、と湯の音だけが聞こえ会話はない。
そして、ふいに「あ、」という声が聞こえてきた。

女 「あ、ん、ダメよ、こんな所で…」
男 「きれいだよ、○○(女の名前)」
女 「いや、ダメ、見られたらどうするの~」
男 「大丈夫、隣いないよ、物音しないし」
男 「ほら、もうこんなに…」
女 「仕方ないわね~」

湯の音だけがしている、一体何を?俺は我慢出来ずついに竹の隙間に目をやった。

男は岩風呂の縁に座り両足を拡げてる。
女はその股間に顔を起き、いとおしそうに口を動かし、時にはにわとりが歩く時のように首を前後に動かしている。
奉仕している女の頭を撫でている男の仕種が湯けむりと相成って官能的だ。

男は寒くなったのか湯に入った。
と思ったら今後は女が風呂の縁に座った。
男に何か指示されたのだろうが聞こえない。
そして、座ったと同時に両足を拡げた…

男は女の股間に顔を埋め、右手は女の左胸をまさぐっている。
女は目を閉じその行為に耐えていたが、時折聞こえない程度の声を出していたかに思う。
しかし、行為が及ぶと

「ああ、そこ、ああ、ダメ…」

などの声が漏れてきた。
女が男に何か囁いた。
会話は聞こえなかったが、多分女が 頂戴 をしたんだろう。

女は湯に入り、男と正面に向かい合い抱きついた。
男がごそごそ動いた、と思ったら女が激しく上下、と同時に女はもう声を殺さなかった。

俺も我慢出来ずにいた、手はとっくに自分のものを触っていた。
もちろんこんな光景を初めて見る俺はすぐに果てた。
男と女は今度は体位を変え男が後ろからしていた。

俺はもう終わっていたし、隣ももう終わるだろう。ふいに冷めた俺がいた。
女があ、あ、イキそう、と言っているように見えたので、ここでわざと桶で音をカラン~と出し、

「ああ、いいなぁ露天は~」

と声を出した。

隣からは、バシャバシャ、と湯の音がし、無言で慌てて出て行く音がした。

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